工務部工務課 田川さん

アットホームでいい雰囲気の会社です。

2015年入社 田川

工業高校の電気科を卒業し、同じ業種の別の会社に入社しましたが、色々な経験を積みたいと思って工場に転職しました。しかし工場が自分に合わず、持っている資格を生かしたいと思いこの会社に入社しました。
最初は現場で施工をする工事部に配属され、現場の管理をする工務部に異動したのは1年ほど前です。

現在の仕事の内容は、建物の電気設備工事の管理の仕事をしています。
設計士の図面を元にCADで施工図面を描いて、職人さんにこういう風にやってください。と指示をするのが主な仕事内容です。図面の書き方はほとんど入社してから覚えましたが、覚えるのは苦になりませんでした。僕はあまり手先が器用ではないので、工事よりも工務の方が向いているかなあと自分では思います。

工務の仕事で大変なのは、自社の施工だけで完結するのではなく建物の業者さんと一緒に仕事をすることがあるので、建物屋さんと当社の職人さんとの作業日程や意見を調整し、指示をすることです。関わる人が多くなるほどそれぞれの主張を聞いて間を取り持たないといけないので、ますます大変ですね。
先輩方に、昔の職人さんは監督が若いと話を聞いてくれないことがあって困ったことがある、と聞いていましたが、僕がお仕事をご一緒している職人さんたちは、幸い話を聞いてくれる方が多いので、それはありがたいなあと思います。

プライベートでは入る機会のない、高級車のショールームの仕事を手掛けました

まだ工務担当になってから日が浅いですが、印象に残っている仕事は、今年の9月くらいまで携わっていた、高級車のショールームです。
誰もが名前を知っているような高級店で、店内も凝っていてオシャレというか高級感があり、そのため普通の店舗の仕様ではやらないような設計になっている部分もあり、分からないことだらけでしたが、上司に色々指導していただいて、とても勉強になりました。
プライベートではほとんど入る機会がないので、滅多にできない良い経験ができたと思っています。

仕事は忙しい時もありますし、楽なことばかりではありません。でも、建物が出来上がったときに、この建物の電気工事を担当したんだよ、と人に誇ることが出来るのが自慢でもありますね。
自分はまだまだ電気工事の道では未熟者なので、色々な事を経験してしっかり一人前の仕事が出来るようになりたいです。

いい雰囲気で仕事ができる環境です。

以前にいた会社を否定するつもりはありませんが、この入社した時は、アットホームというか、居心地のいい家族感を感じました。1ヶ月に1回は工務の会議があり、2回に1回はみんなで食事に行って、たわいもない話をして盛り上がったりします。忘年会と、7月の安全大会の後は宴会で、2年に1回は社員旅行に行きますが、とても楽しいです。
忙しい時は忙しいですが、通常は8時に始業し、6時過ぎには退社しています。有休も希望すれば取れますし、土日の休みとは別に1年に1回リフレッシュ休暇があって、6日お休みをいただいて、お金もいただけるので本当にありがたいな、と思います。

建設業は世間のイメージがあまり良くないですが、どの仕事でもきっと大変なことはたくさんあります。
成果物が目に見えるので、終わった時の達成感は、どの仕事よりもあると思いますよ。

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